協会の紹介

ごあいさつ

 ようこそ、日本基督教団(通称、日本キリスト教団)名古屋教会のホームページへ来て下さいました。当教会は名古屋で一番古いプロテスタント(福音主義)教会です。そしてまた、常に社会に対して開かれている、「キリストのからだ」に相応しい教会形成を目指しています。創立百年の時に定めた、植村正久の三精神の今日的展開として、「生けるキリスト信仰、開かれた教会、小さき者と共に(生きる社会)」を掲げ、常に社会のニーズを大切にしてきました。現在も、幼稚園、学童(留守家庭児童育成会)「はこぶね」を営んでいます。また、教会から社会福祉法人「さふらん会」が生まれ、様々な福祉活動を行っています。最も根底にある神への信頼が確かだからこそ、自由に大胆に新しいことに挑戦できるのです。是非、わたしたちの教会の働きに参加して下さい。


第十代牧師 田口博之


教会の歩み

 名古屋教会の歴史をひも解くと、約130年前の1878年12月、現在の名古屋市緑区に位置する有松村というところで、植村正久先生、山本秀煌先生が伝道を開始したことに始まると伝えられています。その後1848年に日本基督一致教会 名古屋教会として設立され、1891年には日本基督名古屋教会と改称。そして1941年、日本基督教団の創立に伴い、現在の日本基督教団 名古屋教会となりました。

 会堂が最初に建てられたのは1894年。南外堀町という場所でした。その後、場所を移しかえながら、現在の会堂で4代目となりました。以前は、今の場所の道路を挟んだ反対側に位置していたり、2代目から3代目に移る間の1945年には名古屋清水教会と合同になったりと色々な変化がありました。また、1949年から名古屋教会幼稚園が併設され、1983年にはさふらん生活園が開所され、社会への窓口も広げています。
現在の4代目の会堂になってからも車椅子用のトイレやエレベー ターの設置などを行ってきました。2009年の改装ではIs値0.6を確保する耐震補強を行いました。

また、ロビーを初めての方が入りやすくしたり外壁の補修なども行いました。2014年のリノベーションでは、エントランス部分の改修、一階集会室の改修(三つの部屋をまとめて使うことができるようになり、厨房の部分も使いやすくなりました)、トイレの改修(一・二階ともに女性用、男性用ができました)などを行いました。様々な取り組みをしています。礼拝堂をはじめ、各部屋の貸し出しも行っています。

ぜひ一度私たちの教会を見にいらしてください。


日本キリスト教団 名古屋教会
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